浄化槽とは大きく分けると浄化槽(合併浄化槽)とみなし浄化槽(単独浄化槽)があります。浄化槽とは生活排水全てを浄化するものです。みなし浄化槽とはトイレのみの排水の浄化を行うものであります。栃木県内でも近年下水道の普及が進んでおり下水道に排水する家庭が増えてきている傾向にあります。 

浄化槽とは下水道がまだ普及されていない地域、または農業集落排水処理施設が普及してない地域でも、1軒単位で生活排水が処理できるものです。


弊社では栃木県内全域において浄化槽の設置工事を行っております。一般家庭の新規設置工事、またはみなし浄化槽から浄化槽への切り替え工事。または工場等での大型浄化槽の設置工事を行っております。

詳しくはお問合せ下さい。

弊社では宇都宮市を中心に幅広く浄化槽の維持管理をさせて頂いております。設置から改善工事、点検、検査、清掃まで一貫して行っている為、多くの業者との契約は必要ありません。また 、多数の作業員が各現場にて点検を行っている為、トラブルにも迅速な対応を行えます。
栃木県では各市町村において浄化槽設置に関する補助金制度を行っております。新規設置工事、またはみなし浄化槽から浄化槽への切り替え工事等において利用できます。詳細は各役所によって、または下水道計画地域内であるか等によって異なる為、お問合せ下さい。
  1. 強塩素系、または強アルカリ系などの洗浄剤の常時使用。浄化槽の原理はあくまで生活排水を微生物によって分解処理を行い、最終排水をきれいな状態にするものであって、成分の強い洗浄剤等を常時使用されてしまうと微生物が減少する原因となります。微生物が減少すると浄化槽の働きをしなくなってしまう為、使用を避ける様にしましょう。 
  2. 浄化槽内異物混入防止。浄化槽内に異物が混入すると詰まりの原因となります。詰まってしまうとマンホール部から汚水が溢れる等の状況に陥ります。大量にティッシュを流しても同様に詰まりの原因となります。 
  3. 浄化槽ブロアーの電源は切らない事。浄化槽内の微生物が生きていく上で酸素は絶対に必要不可欠なものです。ブロアーは浄化槽内に酸素を送る為の大事な装置ですので、電源が切れる事のない様に注意しましょう。 
  4. 浄化槽のマンホール部の上、またはその付近に物を置かない。点検時や清掃時にマンホール部を開け作業を行います。また点検時にはブロアーも確認する為、付近に物が置いてあると点検・清掃時に支障をきたす場合があります。付近は普段から綺麗にしておきましょう。 
  5.  以下の物は流さないで下さい。 
    5-1台所等でてんぷら油は絶対に流さない。
    5-2野菜のくず、生ゴミは余り流さない。
    5-3殺虫剤や除菌剤など、微生物に影響を及ぼす物は流さない。